永淵閑ブログ

永淵閑の日々のつぶやきです

18/06/2023 民主主義は日米ともに死んだか? 新書紹介。

kansuke

民主主義政体とは国民が権力を所有する形態。
その方法は選挙で政治家を選ぶ。
そのとき多数決方式が使われる。


アメリカは不正選挙を公然と行なってきており、民主主義はすでに死んでいる。
日本は国会で首相による強行採決をし、民主主義はすでに死んだか。
日本は専制国家で民主国家ではなくなった、のか。


しかし、それらの政治家を選んだのは国民。
いまは反省されている方々が多いだろう。


古代ギリシャの哲学者は、民主主義は一番良い政体だが、3割ぐらいしか肯定できないと言っていた(出典は忘れた)。
かれらは衆愚政治という言葉をつくった。


大衆はメディアによって7割は操作できる、という考え方がある。
政治家は当然、メディア操作を徹底的に行なうだろう。
大衆を愚人化し、支配を容易にする。


以上、週末の迷い言でした。


*****
なお、数日前に長年書いては直し、書いては直し、してきた原稿を一冊の本にして出版。
この出版が終わったら、命尽きてもよい、と考えていた本です。


しかし、完成度60%、満足度60%。
今後、改訂版をどんどん出版していくことになる、と思います。
同時に、シリーズで第2巻、第3巻と書いていくつもりです。
可能なら、ペーパーバックの出版も考えています(いつになるかはわかりません)。


アマゾン電子書籍
永淵閑KanSan著
タイトルは、
「ニホンジンのエートス BBB-Zen 1]ーー和英対訳版

「Ethos of Japanese  BBB-Zen 1]--- 英和対訳版
です。


知的刺激は最高のはずです。読んでみてください。
そして、読後感を送ってください。


読者の中で、英語の先生、あるいは英語が堪能の方はぜひ私のつたない英訳の添削と助言をお送りください。よろしくお願いします。
Kan